セルフアートメイク|自分でアートメイクをしてみました

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最近スポーツを初めて汗をかきメークが落ちる事が多いのでアートメイク(アートメーク)に興味を持ちました。

ただ、メイクを落としてもしっかりと眉とアイラインが残るのは私の好みに合いません。

本当に薄っすらと入れたいのですが、クリニックで上手く伝える自信がなく躊躇していました。その上、ネットで検索すると失敗談も多い!濃くなり過ぎやデザインの失敗、色が合わない…など。

悩んだ末に自分でやって見る事にしました。

オススメはしません。

失敗や感染症のリスクが高すぎます。とても危険な行為だと理解してのセルフアートメイクです。

慎重に慎重を重ね試してみました。

セルフアートメイク

用意したもの

  • アートメイクマシン
  • ニードル(針)
  • インク(色素やカラーとも言います)
  • コットン
  • 綿棒
  • ティッシュ
  • ラップ(インクを乗せるものなら何でも)
  • 消毒液(エタノールなど)
  • 傷用消毒液(マキロンを使用)
  • 表面麻酔

元々持っているダーマペン(スタンプ)がアートメイクにも使えるものなのでニードルだけ取り寄せました。アートメイク専用マシンはアマゾンやeBayでも購入出来ます。

インクの色はチョコレート。黒に近い茶色です。

アートメイク用インクは2~3年ほどで薄くなり消えて行くのですが、タトゥー用を使ってしまうと落ちなくなったり青く変色してしまう事があるので注意。無許可のサロンなどではタトゥー用インクを使っている所もあるようです。

ニードルは下図のような3本の細いものをeBayで購入。

1本に見えますが細い針が3本集まっています。

セルフアートメイク開始

アイライン1回目

まず、消毒出来るものは全て消毒します。手、ニードル、アートメイクマシン、インクを乗せるラップ、作業台など全てです。

表面麻酔を目に入らないように綿棒で薄く塗ります。針の刺さっている感覚が無くなると何をやっているのかが分からなくなりそうなので放置時間は短く20分にしました。この際、ダーマローラーをする時の様にラップは使っていません。

過去記事
自宅でダーマローラー

麻酔を良く洗い流し(又は拭き取り)マキロンを軽く染み込ませたコットンで目の周りを清潔にします。

インクをラップの上に出し、ニードルの先をインクに浸すように付け開始。途中でインクが無くなるので何度も付け足します。

ゆっくり慎重に上や下からまつげの隙間を埋めるように書いていきます。

目の周りがインクで真っ黒になるのでティッシュや軽く湿らしたコットンで拭き取りながらの作業です。

余裕がなく施術中の写真は撮れませんでした…

ゆっくり浅く色を入れていったので、両目で1時間程かかりました。疲れた。
色を入れた場所は上まつげの隙間と下まつげ目尻側1/3です。

終了後はアイスパックで良く冷やし終了。

翌日の朝は泣いたように腫れていましたが、午後にはすっかり腫れが引きました。色入れが浅すぎたかな?

翌日の朝

そして翌日の午後

 

はっきり二重になりこのままでいて欲しかったけれど、夜にはすっかり元に戻っていました。

アイライン2回目|眉1回目

前回のアイラインアートメイクから3週後。

1回目のアイラインはほとんど落ちてしまいました。今回は少し濃く入れます。

多少自信が付いた事もあり眉毛にも挑戦。左右の眉毛の高さが違うので、眉頭だけ高さを合わせる感じで行います。

眉のテンプレートを使いアートメイクのインクで下書きをしました。こう見ると全然高さが違う!

色を入れた直後は腫れません。良い感じに濃く入っていますが数日で薄くなります。

細いけどしっかり書いたので翌日朝は腫れています。前回と同じくぱっちり二重でこのままでいて欲しいけれど、やはり今回も午後には引きました。

眉毛は同じ高さになり満足。

3日後もまだ濃く色が残っています。

2週間後には薄っすら程度になりとても自然。はっきりと色を入れたい方には物足りないと思います。

約2ヶ月後にもアイラインは薄っすらと残っています。眉はほとんど消えてしまいました。位置が変だった右眉の下部だけは線が残っていて左右が合わせやすく眉のメイクが簡単。

アイラインはまつ毛の隙間を埋めるように入れたのでまつ毛が濃く見えます。

アイラインはもう1度、眉は後2回必要かな。また報告します!

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。